1.5kWマイクロ波発振器(インバータ方式) MOMG-215INV-3L

  • 小型・軽量
    インバータ方式による高圧電源を採用しているため、低リップル型(MOMG-213V-P)と比較して小型・軽量です。
  • コストダウン
    回路、使用部品及びユニット構造の見直しを行い旧モデル(MOMG-215INV-2L)と比較しコストダウンしました。
  • 反射電力保護用のアイソレータを発振部出力端へ必ず入れて下さい。
    使用しない場合、過大な反射電力によりマグネトロンを含む発振器の故障または、動作不良となる場合があります。
  • 入射電力及び反射電力のマイクロ波出力値の表示機能はありません。(アノード電流値のみ)

基本仕様

モデル名 MOMG-215INV-3L
構成 電源部と発振部の二筐体構成
外形寸法 電源部:480(W)×550(D)×199(H) mm   ※突起物等は除く
発振部:285(W)×233(D)×223.5(H) mm  ※突起物等は除く
質量 電源部:約26kg  発振部:約7kg
塗装色 マンセル5Y7/1 半ツヤ
入力電源 AC200V±10%、3相、50/60Hz / 約3kVA
接地 D種
出力モード CW(連続)
周囲温度/湿度範囲 0〜40℃/35〜80%(結露無きこと)
使用環境 屋内設置、粉塵等無きこと。
冷却方式 電源部:強制空冷
発振部:強制空冷
保護機能 1.アノード過電流、2.発振部異常(マグネトロン過熱または、カバー開)、3.高圧電源異常、4.外部インターロック、5.電源部カバー開
出力制御方式 インバータ(PWM)方式 / 定電流制御
公称発振出力 連続100W〜1.5kW(整合負荷において)
発振周波数 2450MHz ± 25MHz
安定度 10%以内(1.5kW出力時、瞬時変動及び初期ドリフトを除く)/1時間
リップル 10%p-p以下(整合負荷において、1.5kW出力時)
使用マグネトロン 2M130/標準球(空冷)
導波管、フランジ WRJ-2、BRJ-2
付属品 入力電源用ケーブル(5m)、電源部-発振部間ケーブル(4m)、予備ヒューズ、完成図書、取扱説明書

電源部外形図

発振部外形図